極楽鳥花
うぅ~、さむい~。
風が強く冷たいので余計寒く感じますね。
今日、洗濯物を林会館の屋上に干していると、
この寒いなか見慣れない花が咲いているのを見つけました。
ちょっと気になったので調べてみました!
”極楽鳥花” (別名ストレリチア)
・芭蕉(ばしょう)科。
・学名 Strelitzia reginae
Strelitzia : ゴクラクチョウカ属
reginae : 女王の
Strelitzia(ストレリチア)は、
イギリスのジョージ3世の妃の
「ストレリッツさん」の名前にちなむ。
・南アフリカ原産。明治初期に渡来。
・花茎の先端に、鳥のくちばし状の
オレンジ色の萼(がく)をもち、
これがとても目立つ。じつにユニーク。
温室植物園に行くとよく見かける。
・「極楽鳥」は
”風鳥(ふうちょう)”という鳥の別名で、
金色の美しい飾り羽を尾の部分にもつ。
この鳥に似ている花、ということで
「極楽鳥花」と命名された。
・別名 「ストレリチア」 学名から。
・12月16日の誕生花(極楽鳥花)
・花言葉は「万能」(極楽鳥花)
だそうなんです。
この屋上庭園はアーティストの中ムラサトコさんが
気に入ってくださり、「空中庭園」という曲まで作ってくれたのです。
ここ横浜ホステルヴィレッジ(横浜中華街から 徒歩5分。 1泊2,250円~
の横浜の格安ホテル)にお泊りの際は、林会館の屋上庭園で
暖かい日差しを浴びてゆっくりしてくださいね。





















